TOYOTA
型式 車名 状態 馬力(ps) トルク(kgm)
AE86 スプリンタートレノ GT-アペックス ノーマル 130 15.2
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
ポン付け時点で4600rpm付近に息継ぎが見られる。ブーストアップするとそれが目立つばかりか、低速域のトルクも細ってしまう。
0.2 178 18.0
0.3 183 18.9
0.4 189 19.8
0.5 196 20.8
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
息継ぎは存在するものの、3000rpm付近へ移っている。ブーストアップによる目立ちもさほど緩くなっているようだ。上昇するトルクの回転域も、更に広くなっていて全体的に扱いやすい曲線を描く。
0.2 231 20.7
0.3 244 22.1
0.4 257 23.5
0.5 270 25.0
0.6 283 26.4
0.7 296 27.9
AE86 カローラレビン GT-アペックス ノーマル 130 15.2
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
スプリンタートレノに同じ。
0.2 178 18.0
0.3 183 18.9
0.4 189 19.8
0.5 196 20.8
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
スプリンタートレノに同じ。
0.2 231 20.7
0.3 244 22.1
0.4 257 23.5
0.5 270 25.0
0.6 283 26.4
0.7 296 27.9
AE111 カローラレビン BZ-G ノーマル 165 16.5
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
ポン付け時点では回せば回すほどパワーが出る、準フラットトルク仕様。ブーストアップによって低中回転を犠牲にしつつ、高回転域が盛り上がる傾向だ。
0.2 190 19.8
0.3 197 20.9
0.4 205 22.0
0.5 213 23.1
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
更にトルクがフラットになり、素直なグラフ曲線を描く。ブーストアップにより、2000〜4000rpmに若干段付きが現れるが、曲線の基本形状は崩れにくい。
0.2 268 21.6
0.3 277 22.5
0.4 286 23.3
0.5 296 24.2
0.6 305 25.0
0.7 315 25.9
AW11 MR-2 G-リミテッド ノーマル 145 19.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
やや中回転域のトルクに重きが置かれている。ブーストアップにより、次第にトップエンド型へ変貌を遂げる。
1.0 185 21.4
1.1 196 22.4
1.2 206 23.4
1.3 216 24.5
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
ブーストアップによる低回転域の細りが無いのはさすが。しかも3000rpmからトップエンドまでと、間口の広い盛り上がりを見せる。
1.1 218 24.5
1.2 229 26.0
1.3 239 27.6
1.4 250 29.2
1.5 261 30.8
EP82 スターレット 3ドアGT ノーマル 135 16.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
ポン付け状態では鋭い低速からの盛り上がりが光るが、ブーストを上げるほど3000rpm付近の息継ぎが次第に目立ってきてしまう。
1.0 156 17.5
1.1 163 18.1
1.2 170 18.7
1.3 176 19.4
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
トルクカーブが更に最適化され、全回転域で実にモリモリの曲線を描いている。排気量が小さいだけに上昇率はそこそこだが、急激なトルクカーブの奇変形が顕れにくいのも利点だ。
1.1 193 19.0
1.2 199 19.5
1.3 204 20.1
1.4 210 20.7
1.5 216 21.3
AE86' スプリンタートレノ 土屋エディション ノーマル 180 17.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
3000rpmに若干の息継ぎが見られる。ブーストアップによるトルク変動は通常のAE86のスーパーパワーアップキット装着時に準ずるようだ。
0.2 203 20.1
0.3 209 21.0
0.4 216 22.0
0.5 223 22.9
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
息継ぎの件は幾分改善された模様。ブーストを上げても低速域のトルクはさほど犠牲にはならず、その割に高回転域が意外と盛り上がるので実においしい。
0.2 263 22.3
0.3 276 23.4
0.4 288 24.4
0.5 301 25.4
0.6 314 26.5
0.7 326 27.6
SXE10 アルテッツァ RS200 ノーマル 210 22.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
ポン付けの時点では素直なトルクカーブを描いているが、ブーストアップによってだんだんトップエンドに特化した、カリカリな特性に変貌する。
0.2 252 26.0
0.3 265 27.6
0.4 279 29.2
0.5 294 30.9
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
パワーバンドが若干中回転粋にシフトしている模様。また、トルクの上昇範囲が広くなっており、実に扱いやすそうな曲線を描いている。
0.2 286 28.6
0.3 299 30.5
0.4 313 32.4
0.5 327 34.4
0.6 341 36.3
0.7 356 38.2
SW20 MR-2 GTS ノーマル 245 31.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
一見素直めなトルクカーブだが、4000rpm付近の盛り上がりが若干鋭い。ブーストアップによる中回転域の細りがやや悔やまれるところ。
1.0 302 34.3
1.1 309 35.4
1.2 316 36.6
1.3 323 37.7
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
トルクカーブが最適化されており、パワーバンドが広くなっている。中回転域の細りについても微弱ながら改善は施されている模様。
1.1 351 36.0
1.2 362 37.2
1.3 374 38.4
1.4 386 39.7
1.5 397 40.9
SXE10' アルテッツァ RS200 チューンド ノーマル 230 24.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
ブーストアップによるパワー変動率はあまり高くない。中速域のトルクに若干段付きが見られる。
0.8 273 26.5
0.9 284 27.4
1 296 28.4
1.1 307 29.5
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
通常のアルテッツァ同様、低い回転の方へシフトしている。中回転域の段付きは若干改善されているようだ。シフトアップはやや早めがいい模様。
0.9 296 28.1
1 296 28.8
1.1 298 29.4
1.2 301 30.1
1.3 304 30.7
JZA80 スープラ RZ ノーマル 280 46.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
R32以上のパワー上昇にまず目を奪われるが、全体的なごんぶとトルクも凄まじい。ブーストアップで高回転に尖がるが、あまり気になる奇形グラフは描かない。
1.1 457 48.4
1.2 483 50.0
1.3 510 52.0
1.4 536 54.1
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
パワーバンドがアルテッツァ同様に下がった模様。パワー・トルク共に文句無しの数値で、タイムアタックはもちろんドリフトコントロールにも真価を発揮するだろう。
1.1 490 50.9
1.2 506 52.3
1.3 522 53.7
1.4 538 55.1
1.5 554 56.6
1.6 571 58.0
1.7 587 59.5
JZX90 マーク?U ツアラーV ノーマル 280 38.5
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
2000rpmからの図太いトルクが特徴的。パワー上昇率はいまいちだが、ドリフトするにはうってつけのトルク特性だ。
1.1 344 40.9
1.2 352 41.7
1.3 359 42.6
1.4 366 43.4
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
2000rpmからの鋭いトルク特性は健在。しかしブーストを上げると、トルクカーブが変な角張りを見せるのが気になる。
1.1 386 42.4
1.2 393 43.2
1.3 401 44.0
1.4 408 44.8
1.5 415 45.6
1.6 422 46.4
1.7 430 47.2
JZS135 アリスト30V ノーマル 280 46.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
4000rpm付近でピークトルク。ブーストをかけると高回転側にシフト。(THBASSER)
1.1 360 46.0
1.2 375 47.2
1.3 390 48.6
1.4 405 50.2
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
4000rpm付近でピークトルク。ブーストをかけると尖ってくる。(THBASSER)
1.1 381 48.4
1.2 390 49.7
1.3 399 50.9
1.4 408 52.2
1.5 417 53.4
1.6 426 54.7
1.7 435 56.0
JZA80' スープラ RZ チューンド ノーマル 320 48.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
通常のスープラのごんぶとトルクは鳴りを潜め、トップエンドに特化したグラフカーブを描く。しかしパワフル極まりないとう点は変わりない。
1.1 494 51.6
1.2 512 53.0
1.3 530 54.5
1.4 548 56.1
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
7000rpmまでキッチリ回せ、という単純明快な曲線がかえって心地よい。ドリフトを行うよりは、タイムを競うに向いたトルクカーブ形状だ。
1.1 522 53.5
1.2 533 54.7
1.3 544 56.0
1.4 555 57.2
1.5 567 58.4
1.6 578 59.7
1.7 589 60.9
インデックスへ戻る

NISSAN
型式 車名 状態 馬力(ps) トルク(kgm)
RPS13 180SX タイプX ノーマル 205 28.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
主に中速トルク重視。ブーストに応じて4500rpm付近が尖がるが、それに反比例して3000rpm付近に息継ぎが生じてしまう。
1.0 247 31.1
1.1 257 32.3
1.2 266 33.5
1.3 275 34.8
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
こちらも基本は中速トルク重視。パワーアップキットで存在した息継ぎは改善されている。3000rpmから上はトルクがモリモリのようだ。
1.1 281 32.6
1.2 290 33.9
1.3 300 35.1
1.4 309 36.4
1.5 318 37.6
S13 シルビア K's ノーマル 205 28.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
180SX同様、中速トルクの太さが光る。しかしブーストを上げても息継ぎは発生しない。そこはさすがだ。
1.0 264 31.7
1.1 279 33.4
1.2 293 35.2
1.3 308 37.0
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
中速トルク重視な特性は変わらないが、ブーストアップで全回転域でトルクが底上げされる。ドリフトコントロール時にその真価を発揮するか。
1.1 301 34.8
1.2 316 37.1
1.3 331 39.5
1.4 347 41.9
1.5 362 44.3
S14 シルビア K'sエアロ ノーマル 220 28.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
基本的には中速トルクにやや重きが置かれている。ブーストアップにより3000〜6000rpmが盛り上がるが、2000rpm付近のトルクがやせ細ってしまう。
1.0 271 31.3
1.1 280 32.5
1.2 288 33.7
1.3 296 34.9
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
デフォルト時でパワーアップキットよりも低速トルクがやや強化されている。パワーの上昇具合は、S13のパワーアップキット装着時に似ているようだ。
1.1 321 33.1
1.2 329 34.4
1.3 337 35.7
1.4 345 36.9
1.5 353 38.2
S15 シルビア スペックRエアロ ノーマル 250 28.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
トルクカーブ形状はS14に似ている。また、パワー上昇率ばかりか、低回転域で息継ぎが発生してしまう点も似ている。細る部分は2600rpm付近。
1.0 299 31.4
1.1 308 32.6
1.2 318 33.8
1.3 327 35.1
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
3000rpm付近に気になるほどではないが、息継ぎ予備軍が見られる。パワーの上昇具合はS14のパワーアップキット装着時に準ずるようだ。
1.1 327 32.9
1.2 336 34.1
1.3 344 35.2
1.4 353 36.4
1.5 362 37.6
DR30 スカイライン RS-XターボI/C ノーマル 205 25.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
実車はドッカンターボだが、このゲーム中はそれほど極端ではないようだ。1800rpmと3800rpm付近の小さな息継ぎがやや気になるところ。
1.0 265 29.2
1.1 282 31.2
1.2 300 33.2
1.3 317 35.2
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
トップエンドよりはやや中回転域のトルクに分がある。3800rpmの息継ぎならば、ブーストを上げる事によって改善できるようだ。
1.1 294 31.3
1.2 309 33.4
1.3 324 35.4
1.4 339 37.5
1.5 355 39.6
A31 セフィーロ クルージング ノーマル 205 27.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
全体的にトルクがモリモリ。ブーストを上げる事によって5000rpmを中心にトルクが盛り上がる。
1.0 248 30.2
1.1 265 32.0
1.2 282 33.8
1.3 298 35.7
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
パワーバンドがさらに低回転よりになる。ややトップエンドのパンチ不足が気にはなるが。ドリフトコントロールを行うにはうってつけのトルクカーブだろう。
1.1 284 32.1
1.2 300 33.9
1.3 316 35.7
1.4 331 37.5
1.5 347 39.3
S15' シルビア スペックRエアロ チューンド ノーマル 280 32.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
ポン付け状態ではフラットで扱いやすそうなトルクカーブを描いている。ブーストを上げるほど通常のS15に酷似した形状へ近づいていく。
1.0 330 35.6
1.1 340 37.0
1.2 350 38.5
1.3 360 39.9
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
よりフラット形状なトルクカーブへ。ブーストを上げてもその基本形状は崩れにくい。速さを求めるにも、ドリフト用途もドンと来い、と言った感じだ。
1.1 361 37.1
1.2 369 38.5
1.3 379 39.9
1.4 388 41.3
1.5 398 42.7
BNR32 スカイラインGT-R Vスペック?U ノーマル 280 36.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
まずは装着しただけで驚異的なパワーの上昇にド肝を抜かれる。トルクカーブは実に綺麗な形状で、ブーストアップにより6000rpm付近を中心に尖がる。
1.1 403 41.2
1.2 418 43.4
1.3 434 45.7
1.4 452 47.9
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
トルクカーブの形状がより最適化され、3世代登場するGT-Rの中では最もパワーが引き出される。MiniCurcitやMinoでの活躍が期待されるだろう。
1.1 446 42.6
1.2 455 44.5
1.3 466 46.5
1.4 477 48.4
1.5 490 50.4
1.6 503 52.3
1.7 517 54.3
BCNR33 スカイラインGT-R Vスペック ノーマル 280 37.5
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
5000rpmのみ突き出した尖り方が気になる。ブーストを上げるに連れて、5000rpm以降は盛り上がるが、3000rpmに大きな息継ぎが出来てしまう。
1.1 378 41.6
1.2 393 43.2
1.3 408 44.8
1.4 424 46.6
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
5000rpm以外の回転域にもトルクが上乗せされて入るが、やはり大まかな形状は変わらず。ブーストを上げるほどにそのトルクカーブ形状が、だんだんといびつな姿へ変わっていく。なぜかパワーにおいても、旧型のR32に後れを取っている。
1.1 431 42.2
1.2 446 43.4
1.3 461 44.6
1.4 476 45.7
1.5 492 46.9
1.6 508 48.1
1.7 524 49.3
BNR34 スカイラインGT-R ノーマル 280 40.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
R33ほど異形ではないが、やはり偏ったトルク曲線が目立つ。ブーストを上げるほどに低回転域を犠牲にし、トップエンドが盛り上がっていく感じ。
1.1 354 42.6
1.2 369 43.5
1.3 383 44.5
1.4 397 45.5
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
やはりこちらもR33に良く似たトルクカーブ形状。しかも3世代のGT-R中で最もパワー的に劣っている。新型だから速い、というわけでもなさそうだ。
1.1 406 44.2
1.2 418 45.1
1.3 431 46.0
1.4 444 46.9
1.5 459 47.8
1.6 473 48.8
1.7 487 49.7
HS30 フェアレディ240Z ターボチューンド ノーマル 280 35.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
全体的に分厚いトルクが特徴的。しかし、ブーストを上げるとせっかくのトルクカーブ形状が崩れてしまうので、あえてポン付けで乗るのが得策かもしれない。
0.2 294 36.4
0.3 305 37.2
0.4 315 38.1
0.5 325 39.0
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
ポン付け状態では中速トルク重視だが、ブーストを上げるほどにトップエンドが盛り上がってくる。トルクカーブ形状もあまり崩れにくく、比較的素直なようだ。
0.2 373 39.1
0.3 394 40.3
0.4 416 41.6
0.5 437 42.9
0.6 459 44.2
0.7 480 45.6
インデックスへ戻る

HONDA
型式 車名 状態 馬力(ps) トルク(kgm)
EK9 シビック タイプR ノーマル 185 16.3
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
既にポン付けの時点で4000rpm付近の息継ぎが見られる。パワーバンドの分岐点なのか、そこを境にブーストに応じて6500rpmを中心に尖がり、逆に低回転域は細る。
0.2 217 20.3
0.3 230 21.7
0.4 243 23.1
0.5 257 24.6
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
パワーアップキットでも見られた4000rpm域での息継ぎは存在する。しかし今回は、ブーストに反比例した低速域のトルク減少は見られず、全回転域でトータルの底上げが見られるようだ。
0.2 259 23.5
0.3 274 25.6
0.4 290 27.6
0.5 307 29.6
0.6 325 31.7
0.7 343 33.7
EF9 シビック SiR ノーマル 160 15.5
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
EK9と同じく、4000rpm付近での息継ぎ有り。ブースト調整によるトルクカーブの変化も共通。数値のみの違いか。
0.2 207 19.7
0.3 221 21.3
0.4 236 22.8
0.5 251 24.3
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
こちらもEK9とトルク特性およびグラフカーブの変化が同じ。相違点は数値のみのようだ。
0.2 246 23.0
0.3 263 25.2
0.4 282 27.3
0.5 300 29.5
0.6 319 31.6
0.7 339 33.8
AP1 S2000 ノーマル 250 22.2
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
シビックらと共通して息継ぎ有り。こちらは5000rpmがその境目となっている。しかし、上昇率が低い代わりに低速域の細りもシビックほど劇的ではない。
0.2 310 26.4
0.3 327 27.9
0.4 343 29.3
0.5 359 30.8
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
5000rpm付近の僅かな息継ぎは、こちらでも存在する。また、全回転域でのパワー上昇もシビックと共通。VTECエンジンが持つ一種の特性だろうか。
0.2 352 29.1
0.3 366 30.8
0.4 380 32.5
0.5 395 34.2
0.6 410 35.9
0.7 426 37.6
DC2 インテグラ タイプR ノーマル 200 19.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
ややトルクカーブが不安定な曲線をえがいているものの、基本的にはフラットな特性と思った方がいい。ブーストアップによる上昇率は小さめ。
0.2 244 21.2
0.3 248 21.7
0.4 251 22.2
0.5 255 22.7
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
ブーストアップに伴って、4000rpmから上が広めに上昇する。しかし数値の上昇率の低さは、パワーアップキットと同様だ。
0.2 302 23.9
0.3 309 24.9
0.4 316 25.9
0.5 323 26.9
0.6 330 27.9
0.7 338 28.9
NA2 NSX タイプSゼロ ノーマル 280 31.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
インテグラに似て不安定な微曲線が目立つが、やや高回転域にパワーバンドがシフトしている感じ。パワー変化はS2000の変化率を小さくした感じだ。
0.2 378 34.6
0.3 389 35.9
0.4 400 37.3
0.5 411 38.6
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
トルクカーブ形状は変わらず。ブーストアップに応じて2000rpmから上が増幅する傾向が有るようだ。
0.2 470 37.7
0.3 492 39.5
0.4 514 41.2
0.5 536 42.9
0.6 558 44.7
0.7 580 46.5
NA2' NSX 土屋エディション ノーマル 280 31.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
トルクカーブは通常のNSXに輪をかけて小さな曲線が目立つ。ブーストアップによる数値変化は小さめ。
0.2 350 34.1
0.3 361 35.1
0.4 372 36.1
0.5 384 37.3
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
トルクカーブの小さな曲線は相変わらずだが、大まかな特性は弱トップエンド寄りのようだ。パワーの上昇具合は通常のNSXに準じたような感じ。
0.2 413 37.9
0.3 437 40.0
0.4 462 42.1
0.5 486 44.1
0.6 510 46.2
0.7 534 48.3
インデックスへ戻る

MAZDA
型式 車名 状態 馬力(ps) トルク(kgm)
NA8C ユーノスロードスター Sスペシャル ノーマル 130 16.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
素直でフラットなトルクカーブを描く。ブーストを上げると2000〜3000rpmが犠牲になるが、5000rpm付近が盛り上がる。
0.2 168 19.1
0.3 176 20.2
0.4 185 21.3
0.5 193 22.4
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
トルクカーブが若干力強い形状を描いている。上昇帯も比較的広く、5000rpmを中心に前後1500rpmずつ盛り上がる。
0.2 209 21.9
0.3 220 23.5
0.4 231 25.2
0.5 243 26.8
0.6 255 28.5
0.7 267 30.2
SA22C サバンナRX-7 SE ノーマル 165 23.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
元より3000rpm付近で息継ぎが確認できる。ブーストに反比例するように息継ぎは顕著になるが、パワーは5500rpmを中心に盛り上がりを見せる。
1.0 201 24.6
1.1 210 25.4
1.2 218 26.4
1.3 227 27.3
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
トルクカーブ形状がやや力強い形状を描いている。パワーアップキットでの息継ぎも解消されている。ブーストアップによる変動は、ほぼ似通った感じだろう。
1.1 239 26.0
1.2 247 26.7
1.3 255 27.5
1.4 263 28.3
1.5 271 29.1
NA8C' ユーノスロードスター Sスペシャル ターボチューンド ノーマル 160 18.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
ノーマル版と同じく素直でフラットなトルク特性。しかしブーストを上げるほどに、6500rpm付近のトルクが尖るという相違点が顕れる。
0.8 202 19.6
0.9 213 20.4
1.0 224 21.4
1.1 235 22.3
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
明らかに中速域のトルクに特化している様子。更に、ブーストを上げると盛り上がる点も5000rpmをメインとしている。高回転域でのパンチに欠けてそうな印象。
0.9 246 23.3
1.0 256 24.7
1.1 265 26.1
1.2 275 27.5
1.3 285 28.9
SA22C' サバンナRX-7 SE チューンド ノーマル 190 25.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
ノーマルにも有った3000rpm付近の息継ぎは、このチューンドでも確認できるが大して目立ってはいない。ブーストに合わせて6000rpm付近が盛り上がるが、上昇率は低め。
1.0 229 26.5
1.1 238 27.1
1.2 247 27.9
1.3 255 28.8
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
最低ブースト状態では理想的なトルクカーブを描いているが、ブーストを上げるほどに4000rpm付近で息継ぎが生じてくる。上昇率の低さはこちらでも相変わらず。
1.1 269 27.7
1.2 276 28.2
1.3 284 29.0
1.4 292 29.7
1.5 299 30.5
FC3S サバンナRX-7 GT-X ノーマル 205 27.5
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
比較的トルクカーブはフラット寄り。ブーストに合わせて5500rpm付近が盛り上がる。
1.0 281 31.0
1.1 296 32.7
1.2 312 34.3
1.3 327 36.0
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
3000rpmまではそれほどでもないが、以降は力強い印象が伺える。上昇帯も例によって3000rpmより上が、全体的に上がっていく様子。
1.1 314 33.2
1.2 329 35.1
1.3 344 36.9
1.4 358 38.8
1.5 373 40.6
FD3S RX-7 タイプRS ノーマル 280 32.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
FC同様比較的フラットめなトルクカーブ。ブーストを上げる事によって、6000rpm前後が尖っていく。
1.0 366 35.8
1.1 386 37.6
1.2 406 39.5
1.3 426 41.4
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
トルクのピークが若干中速域にシフトしている。上でのパンチ不足さは、ロードスターチューンドに似ている印象を与える。5500rpmを中心に盛り上がっていく。
1.1 401 38.9
1.2 415 41.0
1.3 429 43.2
1.4 445 45.3
1.5 460 47.4
インデックスへ戻る

MITSUBISHI
型式 車名 状態 馬力(ps) トルク(kgm)
A175 ランサーEXターボI/C ノーマル 160 22.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
全体的にトルクモリモリ。ブーストを上げると5000rpm付近は盛り上がるものの、逆に2000〜2500rpm台に息継ぎが生じてしまう。
1.0 174 23.5
1.1 182 24.3
1.2 189 25.2
1.3 197 26.1
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
さらにトルクカーブが力強い曲線を描いている。ブーストに比例して5000rpm付近が盛り上がるのは同じだが、息継ぎが生じる事は無くなった。
1.1 192 24.6
1.2 198 25.2
1.3 205 26.0
1.4 211 26.8
1.5 218 27.6
A187 スタリオン GSR ノーマル 180 32.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
2000rpmからのトルクが凄い。ブーストを上げても息継ぎが生じる事は無く、4000rpmを中心に盛り上がるのはさすが。
1.0 240 36.3
1.1 253 38.4
1.2 267 40.6
1.3 281 42.9
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
こちらもパワーアップキットと特徴は大差無し。低速域を殺さずに4000rpmを中心に盛り上がる。
1.1 290 37.5
1.2 303 39.3
1.3 317 41.4
1.4 331 43.4
1.5 345 45.5
CP9A ランサーエボリューション?Y トミ=マキネンエディション ノーマル 280 38.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
スタリオンほどではないものの、3000rpmからのトルクに力強さを感じる。ブーストに比例して4000rpmから上が盛り上がるが、上昇率はいまひとつなところ。
1.0 313 39.1
1.1 322 39.6
1.2 330 40.1
1.3 339 41.0
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
基本的なトルクカーブは変わらず。しかしブーストに合わせて上がるトルクが2000rpmからと広くなっている。が、最大ブーストでは4000〜5000rpmに微弱ながら息継ぎが生じる。
1.1 344 41.3
1.2 352 42.2
1.3 361 43.2
1.4 369 44.1
1.5 377 45.0
インデックスへ戻る

SUBARU
型式 車名 状態 馬力(ps) トルク(kgm)
GC8 インプレッサWRX STiバージョン?X タイプRA ノーマル 280 36.0
パワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
3000rpm台で若干の息継ぎ有り。ブーストを上げると、5500〜6000rpm辺りが盛り上がる。
1.0 328 39.8
1.1 346 41.7
1.2 364 43.8
1.3 382 45.9
スーパーパワーアップキット(ブースト圧:kg/c?u)
3000rpm台の息継ぎはこちらも同じ。しかし、ブーストを上げた時の盛り上がりが3000rpm終盤〜6000rpmと、間口が広がった感じがする。
1.1 363 42.2
1.2 379 44.4
1.3 396 46.5
1.4 413 48.6
1.5 430 50.8
インデックスへ戻る